「昭和モダン建築巡礼」というコラム名を見て、「戦前の洋館を訪ね歩く話かな?」と思った人がいるかもしれない。残念ながらそれはちょっと違う。いや、むしろそれとは正反対かもしれない。ここで「昭和モダン建築」と呼んでいるのは、戦後につくられたモダニズム建築のこと。レンガ積みのノスタルジックな建物ではなくて、コンクリート打ち放しだったり、総ガラス...
webrunr.comから、天体や世界地図や動物など、独特な雰囲気がある外国の昔の本のようなPhotoshopのブラシを紹介します。 webrunr -Photoshop Ressources 画像をクリックすると、 [...]
時間がない。自分の時間がない。 ブログの更新具合を見ていただいてもわかると思うけれど、 いまの僕には、自分のために自由に使える時間がほとんどない。 こういう状態がつづくのは肉体的にも辛いのだけれど、 何より、精神衛生上よくない。 自分には、もっとやるべきことがあるのではないか、 という気持ちがわくと同時に、そんなことすら考えているのが時間の無駄、 ...
私は、1,575円の新書もアリだと考えるし、時代はむしろそちらに向っているという感触を得ているのだが、その話に入る前に、「その逆を行くと一体何が起こるのか?」という話をしておきたい。 ディスカヴァー社長室blog: dankogaiに挑む!? ハードvsソフト=思想vs実践 ●干場あの……「携書」で1575円っていうの、ありでしょうか……? ★SEの本棚★:倍出してもペイする?『3分...
ポール・オースターの仕事場は、ニューヨークはブルックリンのパーク・スロープと呼ばれる一帯にある。落ち着いた静かな近隣で、煉瓦造のアパート群がならぶ感じはちょっとスノッブなボストンを思わせる。実際、文化的にも非常に由緒正しい場所で、レズビアン・コミュニティが独自の文化圏を形成しているのがこのあたり。かつてグリニッジ・ビレッジにゲイ・コミュニ...
PR Boardメンバー限定でしたが、先日7日、「ユーザビリティ会議」を行いました。 場所は虎ノ門のbeBit社。百式やチェックパッドも検証してもらっているユーザビリティ専門のコンサルティング会社です。 » ビービット ユーザビリティに特化したウェブコンサルティング 今回ご参加いただいたのは総勢25名。場所の都合により少人数となりましたがおかげさまで盛り上がりまし...
『 動画アップロードするとパラパラマンガの冊子にして送ってくれるサービス。難しい技術はまったくないんだけど、発想がすばらしい。価格もお手頃。日本でもあるのかなぁ。 』
『 >色も質感も違う七つのテーブルが衝突したようなデザインは「異なる視点や文化、モチベーションの衝突から新しい何かが生まれる」ことを象徴する 』
『 Processing 』
これは見ていて楽しい絵本(?)ですね。絵本というか、アルファベットをデザインしたアート本、かな。 飛び出す絵本式に次々とアルファベットが立体的に現れます。表現の仕方が楽しいですね。 ↑ YouTubeの映像でどうぞ。 フランスのデザイナーさんの作品で、秋ごろに発売されるらしいです。Amazonでも先行予約受付中ですね。お値段も手ごろだし、プレゼントにいいかもで...
『 TimO'ReillyattemptstoclarifyjustwhatismeantbyWeb2.0,thetermfirstcoinedataconferencebrainstormingsessionbetweenO'ReillyMediaandMediaLiveInternational,whichalsospawnedtheWeb2.0Conference. 』
今年はGoogle(本)の年なのか? 梅田さんの本に続き「Google本」の真打ち登場。梅田本との違いはGoogleの凄さを述べるだけでなく、「暗黒面」も射程に入れているところ。Googleの登場は、はたして新たな「独裁社会」のはじまりなのか? (★★★★★) 梅田 望夫: ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる言わずと知れたベストセラーですが、確かにこりゃ面白い。ロングテール...
『 手製本で有名な美篶堂のウェブサイト。御茶ノ水、神田川のすぐそば。大雨の時大丈夫なんでしょうか。 』
これはPerl Mongerとしては一言いわなければならない。 FIFTH EDITION: さりげなく梅田望夫さんが嫌なことを言っている件 芸術というのは、いわゆる一つの文化の最終地点であって そこでどこまで踏みとどまれるかで、その文化の寿命が決まる。 そこから先はない。一つの文化が、成熟期から衰退期にさしかかった事を しめす言葉だと僕は思っている。
昨年、当ブログで注文の多かった本、ベスト20を紹介しておきます。まずは20位から13位まで。ここは認知科学系の本が多いですね。※リンクは当ブログでの書評20位 システムの科学/ハーバート・A・サイモン19位 アンビエント・ファインダビリティ ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅/ピーター・モービル18位 日本数寄/松岡正剛17位 本能はどこまで本...
「文庫本の隣に並べられるようなノートが欲しい」――そんなニーズにこたえた『文庫本ノート』をコクヨが9月10日に発売する。手のひらサイズのノートに思いをつづることができ、使い終わった後も書棚に並べられる。これまで読むだけだった文庫本だが、これからは著者にもなれるのだ。 2008年08月21日 13時25分 更新 この夏、文庫本を読まず、文庫本を書いた。 文庫本のお...
iPhone向け多言語対応コミック第一弾として「薬局のポチ山さん」をリリースした。評判は上々だ。 ABlog 薬局のポチ山さん、iTunes app storeの書籍部門で4位、有料アプリ全体で11位 ここにも書かれているように、基本的にはUstream中に思いついただけだった。 「iPhoneでマンガを読むと面白い」ということを最初に教えてくれたのは誰あろう増井俊之さんだった。 彼がiPhotoでマンガを取...
BOOK REVIEW ウェブ担当者なら読んでおきたいこの1冊 『アートのための数学』 評者:森山 和道(サイエンスライター) アートに関するさまざまなテーマを数式とイラストで解説 Web担当者の常識力を向上させるには格好の一冊 牟田 淳 著 ISBN:978-4-274-06723-5 定価:2,000円+税 オーム社 プロジェクタのカタログに書いてある「ルーメン」という単位の意味は? 照度ルクスとルーメ...
出版社より献本御礼。 新宿最後の小さなお店ベルク 井野朋也 読んですぐに書評したくなったが、「実際に味見してみるまでは自重」ということで、本日、いや、日をまたいだので昨日に行ってみたのだが、本書で紹介されている以上に素晴らしい店だった。これで自信をもってお勧め出来る。 すごいよ、この本。 でも、お店はもっとすごいよ! 続きを読む
『 シリコンバレーのデザイナーのなかで必読の書とか売り込み方が卑怯すぎる・・・とりあえず読んでみたくなる衝動に駆られた 』