概要 岡山県岡山市,瀬戸内海に浮かぶ犬島に行っていました. 大きな地図で見る もともと良好な花崗岩の産出で知られる島で,1909年には銅の精錬を行う精錬所が建設されました.しかしその後銅価格の大暴落により,わずか10年でラ・フランス(用なし)となり,最盛期では人口3000人を抱えた島も,今ではわずか50人あまりとなっているそうです(もっとも若い人で60歳を越え...
どうしてここしばらく更新がなかったのかというと、ふとした思い付きから、青森に旅立っていたのでした。ニート生活が長すぎてノーマニーノーフューチャーということもあり、青春18きっぷを有効利用すべく基本的には鈍行ばかりを使用しています。 8/6 東京を出て、宇都宮のマクドナルドで一泊。18きっぷの使用は、日付が変わった直後の駅であるさいたま新都心駅からのス...
イギリス上空の飛行経路や交通網、電話交換機などの動きを光で表した図。細かく張り巡らされた光の線は、人間が地球上で生活しているという感触を与えてくれます。 詳細は以下から。
中井駅のホームの上では、青や緑、茶色に銀といった様々な色の鉄骨たちが、これでもかと言わんばかりに迎えてくれる。これは良い。とても良い。 カッコ良く組み上げられた鉄骨はもちろん、それらを覆うネットも良い。周囲の環境も含め、いろんなモノが組み合わさった、ごちゃっとした感じが素晴らしすぎる。駅の上に広がるその光景は、まさに産業芸術。
円形状に作られている町並を空から見た写真です。上空から見てみると、とても整然としいて不思議な感じがします。機能を突き詰めて街を作るとこんな感じになってしまうのでしょうか。 詳細は、以下から。
「東京のやり方」とは、とりあえずやってみて、それを廃棄し、次は別の何かをやってみるというものだ。地震が起きる土地柄のせいか、もしくは仏教の名残なのか、ここでは、この世にあるものはすべて一時的なものだと考えられている――この10年間、毎年東京を訪れている英国人ミュージシャンによる都市ガイド。
どーん!素晴らしい!エルドラドって、低圧ナトリウムランプ使用してるのね。【画像クリックすると大きくエルドラドします】 個人的には、この素敵な高架下があるというだけで、首都は大阪に移転した方が良いと思う。まいった!大阪! 上の写真を見てちいともステキだと思わない方は、本日は林さんのと大坪さんの記事をお楽しみください。以降、こんな写真しか出てきま...
1本の水路から単なる枝分かれで水を分配すると、流量の多いときと少ないときで分配する割合に差が出てしまいます。また、より上流で取水した方が多くの水を確保できるのは言うまでもないことで、そのため地域同士の激しい水争いが各地で起こりました。 そこで考案されたのが円筒分水。下から水を吹き上げる円形の池を造り、その外周へあふれる水を決められた割合で分配...
この本の中でRoss氏は、イラクのアブグレイブ刑務所から、警備が特に厳重なことで知られるカリフォルニア州のペリカンベイ州立刑務所にいたるまで、秘密主義をとっていたり警備が厳重だったりするあらゆる建物への立ち入りを驚くほど成功させている。 Ross氏によれば、この前例のない潜入は、粘り強さと純粋な好奇心の賜物だという。「そうした施設にいる人々の多くは、...
なんなんだろうか。このざわざわ感をどう表現したものか。恥ずかしげもなく「アートですね」とかありがちな評価を口にできたらどんなに便利だろうかと思う。 都営浅草線は都営地下鉄としては最も古い。ぼくは鉄道マニアではないが、おそらく鉄な人たちの間でも、その歴史ゆえ人気の高い路線なのではないかと推測する。 その悠久の歴史ゆえ、浅草線は全般的にボロっちく...
ぼくの知り合いには鉄道好きが多くいる。ぼく自身はさっぱり鉄道には興味がないのだが、思い返せばなんだかんだで鉄道に関する記事を結構書いている。とくに地下鉄が多い。ホームとかトンネルとか。たぶん車両には興味がなくて、地下に興味があると言うことなんだろうと思う。 そして今回も地下鉄ネタだ。 今まで書いた中ではぽっかりスペースがもっとも共感を得づら...
で鳴らしているぼくだが、そこにある建築物も好きだ。今回はぼくがこの春、最も気に入っている高架下建築地帯をご紹介しよう。 (text by 大山 顕) ■なんなんでしょうな、このかわいらしさは 毎回ご理解いただきづらいテーマを書き連ねるぼくの記事。「高架下建築」と言ってもなんのことやらわからない方も多いと思う。まどろっこしいことは抜きだ。単刀直入にご覧いた...