時間がない。自分の時間がない。 ブログの更新具合を見ていただいてもわかると思うけれど、 いまの僕には、自分のために自由に使える時間がほとんどない。 こういう状態がつづくのは肉体的にも辛いのだけれど、 何より、精神衛生上よくない。 自分には、もっとやるべきことがあるのではないか、 という気持ちがわくと同時に、そんなことすら考えているのが時間の無駄、 ...
ワルキューレの甲冑の輝きとも言われるぐらい幻想的な光景を見せてくれるオーロラですが、地上からはもちろん宇宙から見てもその神秘的な美しさは変わらないようです。 画像は以下から。
上記の写真はドバイで建設中の世界で一番高いビル「ブルジュ・ドバイ」から見た、霧の海に沈んだドバイの写真。その世界一の高さを誇る超高層ビルがもうじき完成するそうです。完成すると高さ819メートルまで達し、世界で二番目に高いビル「台北101」(約509メートル)から、約310メートルも高くなる事になります。完成間近の写真を見ると、あまりのけた違いの大きさに、度肝...
螺旋階段に出会うとうれしい。打ち合わせに出向いた先のオフィスビルに螺旋階段があると「あ、ぼく階段で上がります」とか言っちゃう。そして、不審がられる。「ダイエット中なんで」とか言い訳できればまだよいのかもしれないが、幸か不幸かぼくのBMI指数は18.6だ。 話が不必要な方向それたが、つまり今回はその素敵な螺旋階段をご紹介したいってことです。 (大山 顕)...
iPhoneのカメラに対する不満の声をネットで2分も検索すれば、iPhoneにはシャッターを切るための物理的なボタンがないことがすぐに分かる。つまり、ボタンが簡単に見つからず、たとえ見つかっても、偶然ちょっと触れただけでシャッターが切れてしまうのだ。 そのため、カメラがわずかに動いて不鮮明な写真が撮れてしまうことが多い。ただし、適度の創造性があれば、こうした...
原材料は「牛乳、生クリーム、砂糖、卵、ゼラチン、食塩」のみ。家庭でお母さんが一から作るような、牛乳と卵の味のするプリン。おいしい。 謎の手作りプリン自販機。この近辺では有名なのだろうか。 ラベルに連絡先があったので、電話して話をきいてみた。 応じてくれたのは、CHUCHUプリンの松原さんという女性だ。 なぜ手作りプリンを自販機で売ろうと思ったので...
はてなの新しい本社である京都オフィスが本日無事に完成しました。 新しいはてなのモノづくりの拠点となる京都オフィスの雰囲気をかんたんに紹介させていただきます。 オフィスの場所、外観 京都駅から地下鉄で2駅の烏丸御池駅 徒歩2分、セブンイレブンが入っているビルの最上階です。 京都市役所にも7〜8分くらいで行ける場所です。 御池通というとても広い通りに面して...
銀座・和光。交差点に面したウィンドウには、世界的にその名を知られている超有名なディスプレイデザインが施されている。 「世界的に」というのは誇張でもなんでもなく、日本政府が自国を世界にPRするビデオでも紹介されているほどだ。 今回、そんな和光さんのディスプレイを制作している工房にお邪魔することができたので、社会科見学のつもりでいちいち「ほうー」と...
中学生の頃も高校生の頃も、ぼくがほとんど誰とも口をきく事がなかったのは、いくつかの理由があるんだろうと思う。たとえばその頃は競走馬の世界にしか興味がなかったとか、そもそも学校自体にあまり顔を見せなかったとか、結局のところどうしても集団生活というものになじめなかったとか、まあ色々。と、いうわけで、いつもぼくは朝から晩まで一人で公園にいて、寝...
「東京のやり方」とは、とりあえずやってみて、それを廃棄し、次は別の何かをやってみるというものだ。地震が起きる土地柄のせいか、もしくは仏教の名残なのか、ここでは、この世にあるものはすべて一時的なものだと考えられている――この10年間、毎年東京を訪れている英国人ミュージシャンによる都市ガイド。
[オーストラリアに住むアーティストの]Citizenさんは、人気ゲームのファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』の第1ステージにそっくりな部屋を作り上げたのだ。 ゲームファンならおなじみの、あの第1ステージをドット絵風に描いた四方の壁から、ゲームと同じ効果音を発する立体ブロックまで、このプロジェクト全体が、レトロゲームの細部に対する執拗なまでのこだわりの...
前ブログで掲載していた記事ですが、 探している方が多いっぽいので再掲載しておきます。 (リンク先は基本的に英語サイトです) ALIEN1452.com 韓国のコンセプトデザイナー、alien1452さんのブログ記事を意訳したものです。ブログには他にもたくさんtips記事が掲載されていますので、ぜひぜひ。 全て韓国語なので、自動翻訳など使うと便利ですよ。
少し前に恵比寿の写真美術館で土田ヒロミという写真家が20年間自分の顔を撮り続けているのを見た。 若い写真家で2年とか3年とか撮っている人がいるのは知っていた(違う人だけどYouTube - Me: Girl takes pic of herself every day for three yearsとか、自分を撮り続けている人はたくさんいる)。20年も撮っている人がいたとは。ただ、こういうのは長寿世界一みたいなのと同じで、あとからはじ...
『 面白げな//軽いようであればUMPC用にいいかも? 』
Web Designer Wallのエントリーから、画像にテープ、ピン、クリップ、テキスト、フレームなどを使用してデコレーションするスタイルシートを紹介します。 CSS Decorative Gallery デモページ [...]
今日から始めるデジカメ撮影術:第97回 一眼レフとボケの関係が人気になっていたので、もう少し詳しく「絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係」を解説します。撮影の際、絞り値、シャッター速度を変えるとどのように被写界深度が変わり、どのようにボケ具合が変わるかは、実際に撮った写真を見てみるのが一番です。 そういうわけで、絞り値別に同じ被写体、同じ...
』の歴史を重んじる技術者たちの献身的な努力と、それを支援したカリフォルニア州マウンテンビューにある『コンピューター歴史博物館』、そして米Microsoft社の元CTO(最高技術責任者)で大富豪の発明家、Nathan Myhrvold氏からの惜しみない寄付のおかげだ。[ロンドン科学博物館は1991年に2号機を製作。今回はMyhrvold氏の支援を受け、米国向けに新しく2号機が製作され、空輸された。] V...
で鳴らしているぼくだが、そこにある建築物も好きだ。今回はぼくがこの春、最も気に入っている高架下建築地帯をご紹介しよう。 (text by 大山 顕) ■なんなんでしょうな、このかわいらしさは 毎回ご理解いただきづらいテーマを書き連ねるぼくの記事。「高架下建築」と言ってもなんのことやらわからない方も多いと思う。まどろっこしいことは抜きだ。単刀直入にご覧いた...