今年はGoogle(本)の年なのか? 梅田さんの本に続き「Google本」の真打ち登場。梅田本との違いはGoogleの凄さを述べるだけでなく、「暗黒面」も射程に入れているところ。Googleの登場は、はたして新たな「独裁社会」のはじまりなのか? (★★★★★) 梅田 望夫: ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる言わずと知れたベストセラーですが、確かにこりゃ面白い。ロングテール...
←鳥山石燕『画図百鬼夜行』より (※前回から続く)ところで、以前のエントリ(→★)でも書きましたが、ポニョは「さかなの子」と主題歌で歌われているにも関わらず、と...
(※前回からの続き)なぜ宮崎駿に限って例外的な映画作り(極端な作家的独裁)が許されるのかといえば、もちろん大ヒットするからであって、それ以上でも以下でもありませ...
『 昨日、某所で最終上映を見てきた。うまいこと言うなあ。>夢でしか味わえない奇妙な感覚/個人的には宮崎氏がLSDをやっているとしか思えなかった。他人の見ている幻覚のような妙な焦燥感に駆られる映画だ。必見だ! 』 by bin3336
■京都精華大学特別講義テキスト ●マンガとアニメーションの間に 第一回「ウィンザー・マッケイの人と業績」(1) ●講師・竹熊健太郎 ●視覚による音楽……時間芸術...
●すでにモラルや精神論で解決する問題ではない 少し更新が開いた間に、当方のエントリに対していくつかのブログから反響があったようです。その中で、現状認識において俺...
マンガ家・雷句誠氏が6日に小学館を提訴してから3日が経過しました。その間、この問題はネット中を駆け回り、今さら何かを書こうにもすっかり出遅れた感じになってしまい...